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日本再生戦略(専修学校関係部分抜粋)

日本再生のための具体策

「共創の国への具体的な取組~11の成長戦略と38の重点施策」分厚い中間層の復活

生活・雇用戦略

重点施策:若者を取り込んだ成長に向けた戦略的取組の推進

人材育成戦略

グローバル人材育成戦略に基づく取組や社会人の学び直し等の推進
大学・専門学校等における社会人の学び直し等のニーズに対応した学修機会の提供や、「人を活かす」サービスの創出等による再教育・マッチングの仕組みの構築を図る

奨学金制度の改善への取組
奨学金制度の拡充を図り、進学意欲のある学生が広く教育を受けられる教育環境を整備士、就学支援をきめ細かく推進する。このことによって、進学を希望する学生が経済的な理由から大学・短大・専修学校等への進学を断念することがない社会を構築する。

参照
若者雇用戦略(平成24年6月)

Ⅱ、具体的施策
(1) 機会均等・キャリア教育の充実
① 就学支援による「貧困の連鎖の防止」
○意欲・能力のある生徒・学生が、経済的理由により進学等をあきらめることなく安心して学べるよう、公立高校授業料無償化・高等学校等就学支援金制度を実施するとともに、奨学金制度、各大学(短期大学を含む。以下同じ。)・専修学校が行う授業料等減免への支援を推進する。(略)
③ キャリア教育の充実
○専修学校についても、産業界との密接な連携を図って、教育内容・方法・研修等を改善・充実する質保証・向上のための取組(最新の知識・技術・技能を反映した長期の実習・実技・インターンシップの実施等)

(3)キャリアアップ支援
⑦産学官の連携強化による実践的な職業教育の充実
○ 成長分野における中核的専門人材を養成するため、大学、高等専門学校、専門学校、高等学校等と産業界・関係団体等の連携を強化し、「学習ユニット積み上げ方式」等による社会人学生・生徒が学びやすい学習システムを構築する。(略)

⑧大学・専門学校等における社会人の学び直し等のニーズに対応した
○社会人等の多様な学習の需要に対応するため、(中略)専門学校において、学年の区分を設けず、短期の学習ユニットの積み上げにより自己の進度合わせた学習を可能とする単位制や、時間や場所にとらわれず、仕事と両立しながら学習できる通信制を推進する。

グローバル人材戦略(平成24年グローバル人材育成推進会議)(抜粋)
(2) グローバル人材の育生及び活用に向けた諸課題
○ ・・・グローバル人材に対する経済的社会的な需要・期待は・・・我が国社会のトップリーダーとしての期待から、・・・厚みのある中核的・専門的人材層の需要へと急拡大する様相を呈しており、現在もなおその過渡期と見ることができる。

6、その他関連する重要課題について
(1)グローバル化に対応した職業教育・職業訓練等の充実
☆高校・大学・専修学校等と産業界との連携強化により、産学官によるコンソーシアムを組織し、IT・ファッション・医療福祉等の幅広い分野でグローバルに活躍できる中核的専門人材の育成のための新たな学習システムの構築に向けて、モデル・カリキュラムや質保証の仕組みの開発等を行う。